民主な社会は、選挙だけで成り立つものではありません。市民一人ひとりが、政治や公共のことに関心を持ち、意見を伝えることがとても大切です。市民の声が少ないと、決定は行政や一部の人だけで進み、生活の中の本当の必要が反映されにくくなります。Kotoisaは、政治は特別な人のものではなく、私たちの毎日の生活と深く関わっていると考えています。学校、子育て、公共施設、まちの未来は、市民の声によって形づくられるべきです。
2025年から、Kotoisaは市民団体「ライブラリーフレンズ四日市」の活動に参加し、未来の四日市市立図書館の設計について、市民の意見を計画の初めから取り入れる取り組みを行っています。図書館は、行政や建設会社が一方的につくるものではなく、市民と一緒につくる公共の場所です。今後は、図書館だけでなく、さまざまなテーマで市民参加の活動に挑戦していきます。市民が考え、話し合い、行動することで、社会は少しずつ変わっていきます。
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